夢の住宅をお届けする 株式会社フルハウス

強い家の構造

強い家の構造

確かな安心を約束する堅固な構造。

地震・台風の多い日本で安心して暮らしていくにはどうすれば良いか。
それは当然、堅牢な住まいづくりを目指すことにあります。フルハウスでは耐久性を高めるために
様々な技術を採用し、堅固構造で頑丈な家を建築士、安心で快適な住まいづくりを実現します。

堅固な「オール4寸角柱」

フルハウスでは、通常、通し柱のみに使われる4寸角(12cm角)を、全ての柱(通し柱・隅柱・管柱)と梁幅に採用しています。一般的には、コストが安いということもあり、3.5寸角(10.5cm角)の柱が使われることがほとんどです。もちろん構造上、3.5寸角を使用した住宅でも問題はありません。ですが、4寸角の場合、3.5寸角と比べると、①太さと強度:1.3倍、②地震・風圧での耐力:1.6倍、③荷重耐力:1.6倍、④曲げの力に対する応力:1.49倍。柱が違うだけですが、強度は大幅にアップします。これにより、耐震・耐久性の高い家を提供することができるのです。
オール4寸角柱 オール4寸角柱

優れた耐震性の「ストロングジョイント工法」

ストロングジョイント工法は接合部に専用金物を使用するため、木材の断面欠損(木材を削った部分)がほとんど無く、耐震性・耐久性に優れています。木材の継手に直接金物を使用しているため、接合部分の強度が従来の1.9倍、震度7クラスの地震にも十分耐えられます。
ストロングジョイント工法

耐久試験が証明する、「強度試験」

ストロングジョイント工法に使用する接合部専用金物(製品名:テックワン)の耐久性は、1995年の阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって検証されています。 (2004年12月7日 於:独立行政法人 土木研究所) また、性能評価機関に準じた試験内容【「在来軸組工法住宅の許容応力度設計」(財)日本住宅・木材技術センター企画編集】 で各接合部の耐力を検証。その頑強さは公的な試験機関からも公正な評価をいただきました。
強度試験